こんにちは、訪問看護ステーションわくわくです。
「気づいたら爪が伸びすぎていた…」そんなことはありませんか?
実は、爪切りの「タイミング」を決めておくだけで、転倒や巻き爪などのトラブルを防ぐことができます。
爪が伸びすぎると、靴や靴下に引っかかり、歩行バランスが崩れやすくなります。
また、爪が割れたり巻いたりして痛みが出ることもあります。
反対に、切りすぎても皮膚を傷つけてしまう可能性があります。だからこそ「ちょうどよい間隔」を決めることが大切です。
目安は、高齢者や肥厚爪の方は2〜3週ごと、健康な方は3〜4週ごと。
カレンダーやアプリで次回のケア日を記録しておくと忘れにくく安心です。
「誰が」「いつケアしたか」を共有することで、トラブル時もすぐ対応できます。
小さな習慣が、大きな安心と安全につながります。