こんにちは、訪問看護ステーションわくわくです。
今回は、訪問看護における終末期ケア②として、生活の質を守るための取り組みや、医療連携、看取りケアについてご紹介します。
ターミナルケアでは「どう過ごしたいか」を大切にし、食事や過ごし方、家族との時間など、その人が望む生活を守ることを目指します。
病状が進んでも「その人らしさ」を尊重し、生活の質(QOL)をできるだけ維持できるよう支援します。
訪問看護は、医療機関や主治医、薬剤師などと密に連携し、必要な医療処置や情報共有を行いながら、途切れないサポートを提供します。
また、最期の時を穏やかに迎えていただくための看取りケアも重要な役割です。
・QOLの維持
・医療チームとの連携
・看取りケア(エンド・オブ・ライフケア)
・医療機器のサポート
患者さんとご家族が後悔のない時間を過ごせるよう、私たちは心を込めて寄り添います。