こんにちは、訪問看護ステーションわくわくです。
足浴やマッサージのあと、足先がじんわり温かくなることはありませんか?
それは体の巡りが改善しているサインです。
マッサージや足浴で筋肉がほぐれると、血流が促され、足先まで酸素が届きやすくなります。
冷たかった足が温かくなるのは、循環が整っている証拠です。
温かさの変化を観察することで、循環状態の把握やむくみ予防、冷え対策にもつながります。
「今日はどのくらい温かいかな?」と、毎日のケアに取り入れてみてください。
「触れるケア」は、体だけでなく心にも働きかけます。
血流も気持ちも、やさしくほぐれていく時間を大切にしましょう。