こんにちは、訪問看護ステーションわくわくです。
今回は、歩行機能の低下がもたらすリスクについてご紹介します。
「最近歩くのがつらい」「足が痛くて外に出なくなった」――そんな変化は、足だけでなく心身全体の健康にも影響を及ぼすサインです。
まず、足の痛みや不調が続くと外出の機会が減り、活動量の低下によるストレスや孤独感の増加につながります。
社会とのつながりが薄れることで、気持ちが落ち込みやすくなる方も少なくありません。
また、歩かない時間が長くなると筋力や認知機能が低下し、寝たきりのリスクが高まります。
筋肉を使わないことで血流が悪くなり、全身の健康にも影響を及ぼします。
さらに、歩行不足は血管機能の低下を引き起こし、動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞などの生活習慣病リスクを高めることも知られています。
このように、歩くことは単なる移動手段ではなく「健康を守る力」そのものです。
訪問看護ステーションわくわくでは、フットケアや運動サポートを通して、利用者さまが自分らしく歩き続けられる毎日を支援しています。