足の“見た目の変化”を見逃さないで

こんにちは、訪問看護ステーションわくわくです。

 

「足の形が変わってきた気がする」
その違和感は、体からの大切なサインかもしれません。

 

左右差のあるむくみや変色は、静脈血栓や感染症の可能性もあります。

また、片方の爪だけが厚くなったり変形している場合、歩き方の癖や血流・神経の問題が隠れていることもあります。

 

さらに、足の甲や指の筋肉が落ちてきた場合は、運動機能低下のサインで、転倒リスクにもつながります。

 

訪問看護では、足の見た目の変化から全身状態を読み取る視点を大切にしています。
小さな変化に気づくことが、大きな安心と安全につながります。

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