こんにちは、訪問看護ステーションわくわくです。
毎日何気なく履いている靴下ですが、実は素材や締め付け具合が足の健康や爪トラブルに大きく関係しています。
まず大切なのは、通気性・吸湿性のある素材を選ぶことです。
綿やウール、シルクなどの天然素材は、蒸れを防ぎ、雑菌の繁殖を抑えるため、白癬予防にもつながります。
次に、履き口の締め付けです。足首に跡が残るほどきつい靴下は、血行不良やむくみの原因になります。
やさしくフィットするタイプを選びましょう。
五本指ソックスもおすすめです。指の間のムレを防ぎ、摩擦による皮膚トラブルや巻き爪、角質肥厚の予防にも効果があります。
訪問看護では、爪や皮膚だけでなく生活習慣全体を見ながら、靴下選びのアドバイスも行っています。
「靴下ひとつ」でフットケアは変わります。