靴の中にも大切なヒントがあります 2026/01/26 こんにちは、訪問看護ステーションわくわくです。 実は「靴の中」も重要な観察ポイントです。 中敷きの片側だけがすり減っている場合、歩行バランスが偏っている可能性があります。 つま先の血痕や皮脂は、爪が圧迫されているサインかもしれません。 また、強いにおいや湿気は、白癬や雑菌繁殖のリスクを高めます。 これらを放置すると、巻き爪や陥入爪、転倒、皮膚トラブルにつながることもあります。 訪問看護では、靴の中の状態や中敷き、フィット感まで確認し、足元の清潔管理と安全をトータルでサポートしています。