靴の中にも大切なヒントがあります

こんにちは、訪問看護ステーションわくわくです。

 

実は「靴の中」も重要な観察ポイントです。
中敷きの片側だけがすり減っている場合、歩行バランスが偏っている可能性があります。

つま先の血痕や皮脂は、爪が圧迫されているサインかもしれません。

 

また、強いにおいや湿気は、白癬や雑菌繁殖のリスクを高めます。
これらを放置すると、巻き爪や陥入爪、転倒、皮膚トラブルにつながることもあります。

 

訪問看護では、靴の中の状態や中敷き、フィット感まで確認し、足元の清潔管理と安全をトータルでサポートしています。

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