こんにちは、訪問看護ステーションわくわくです。
足ケアの精度を上げるカギは、「見て・触って・記録する」ことです。
今日は、実際の訪問スケジュールに沿ったチェックポイントをご紹介します。
訪問前に確認すること
・足の温度(左右差はないか) ・靴下の跡(むくみや血流のヒント) ・爪の形や厚さの変化
事前に確認することで、小さな変化にも早く気づくことができます。
訪問中のチェックポイント
・角質の状態と必要なケア ・爪の長さや切り方の確認 ・靴のサイズやフィット感
気づいたことは、その場で利用者さんやご家族にも共有します。
訪問後に残す記録
・ケアした箇所の状態 ・改善点や次回の注意点 ・他職種と共有すべき情報
これらを記録として残すことで、継続したケアにつながり、スタッフ間での情報共有もスムーズになります。
チーム全体で足元の変化を共有することが、利用者さんの安心と安全を守ることにつながります。