こんにちは、訪問看護ステーションわくわくです。
「少ししびれるだけ」「痛くないから大丈夫」と、足の変化をそのままにしていませんか?
足のしびれや感覚の鈍さは、糖尿病による神経障害や血流の問題などが関係していることがあります。
特に注意したいのが、足の左右差です。片足だけしびれる、足が冷たい、皮膚が白っぽい・紫色になっている、
触った感覚が鈍いなど、いつもと違う変化がないか確認してみましょう。
感覚が鈍くなると、靴ずれや小さな傷ができても気づきにくくなることがあります。そのため、毎日の足の観察が大切です。
足の甲や裏、指の間、爪などを目で確認し、見えにくい足裏は鏡を使ったり、ご家族や医療職に確認してもらったりすると安心です。
訪問看護では、足の皮膚や色、温度、傷の有無などを確認しながら、必要に応じて主治医とも連携しています。
しびれが続いている、以前より強くなっている、感覚が鈍くなってきたなどの変化があれば、我慢せず早めに相談しましょう。
小さな変化に気づくことが、足のトラブルを防ぐ第一歩になります。