むくみや冷えは爪にも影響します

こんにちは、訪問看護ステーションわくわくです。

 

むくみや冷えが続くと、爪の状態にも影響が出ることがあります。
血流が低下すると、爪に十分な栄養が届きにくくなり、割れやすくなったり、白っぽく濁ったりすることがあります。

 

血流が滞ると、酸素や栄養が届きにくくなるだけでなく、老廃物もたまりやすくなります。
その結果、爪の生え変わりが遅くなり、縦筋が目立ったり、もろくなることもあります。

 

改善には、足浴やマッサージがおすすめです。
38〜40℃のお湯で足浴を行い、ふくらはぎを下から上へやさしくさすりましょう。
仕上げに保湿を行うと、皮膚や爪の状態も整いやすくなります。

 

足元の巡りを整えることは、全身の健康にもつながります。

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