こんにちは、訪問看護ステーションわくわくです。
「爪の色がいつもと違う気がする」
そんな小さな変化は、体からのサインかもしれません。
爪は健康状態を映す鏡とも言われています。
白い爪は白癬や貧血の可能性、紫色は血行不良や冷え、黄色い爪は栄養不足や循環不良が関係することがあります。
また、爪の厚みや形の変化も重要なポイントです。
厚くなる場合は白癬や角質肥厚、薄くなる場合は栄養不足、反りや割れは鉄分不足などが考えられます。
日々の観察を習慣にし、スマートフォンで記録を残しておくのもおすすめです。
違和感が続く場合は、早めに医療機関へ相談しましょう。