糖尿病と足のケアの大切な関係

こんにちは、訪問看護ステーションわくわくです。

 

糖尿病が進行すると、足の神経の感覚が鈍くなり、痛みに気づきにくくなることがあります。
小さな傷でも気づかないうちに悪化してしまうことがあるため、足のケアはとても重要です。

 

特に爪切りには注意が必要です。深爪をすると皮膚を傷つけ、感染のリスクが高まります。
爪は白い部分を少し残してカットし、角はやすりで整えるのがポイントです。
無理に食い込んだ部分を切るのは避けましょう。

 

また、赤みや腫れ、出血、爪の変色、靴擦れや乾燥なども毎日確認する習慣をつけることが大切です。

 

訪問看護では医師と連携しながら、安全な爪ケアや足の観察をサポートしています。
日々の小さな観察が、健康を守る第一歩になります。

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