爪が白く濁る?それは白癬爪かもしれません

こんにちは、訪問看護ステーションわくわくです。

 

「爪が白く濁る」「厚くなる」「欠けやすい」そんな症状が出ていませんか?
それは爪水虫と呼ばれる「白癬爪」の可能性があります。

 

白癬爪は、白癬菌(はくせんきん)というカビの一種が爪の中で繁殖する感染症です。
足の水虫から爪へ感染することも多く、蒸れた靴や靴下の環境、家族間での感染などが原因になることもあります。

 

放置すると爪が厚くなり、靴が当たって痛みが出たり、歩きにくくなることもあります。
見た目だけの問題ではなく、生活の質にも影響します。

 

ケアの基本は「清潔・削る・薬の継続」です。
足を洗ってしっかり乾燥させ、厚い爪は少しずつ削り、薬を継続して使用します。
焦らず続けることが改善への近道です。

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