こんにちは、訪問看護ステーションわくわくです。
認知症や失語症などで、自分の痛みや不調をうまく伝えられない方もいらっしゃいます。
そのため、足のトラブルに気づくには、日頃の様子をよく観察することが大切です。
例えば、急に歩かなくなったり、足を触られるのを嫌がったり、
つま先だけを浮かせて歩くようになったりすることがあります。
こうした変化は、爪や足に痛みや違和感があるサインかもしれません。
また、表情が険しくなったり、落ち着きがなくなったりする場合もあります。
言葉で伝えられなくても、体はさまざまな形でサインを出しています。
訪問看護では、爪や皮膚の状態だけでなく、歩き方や動作の変化、普段との違いも観察しています。
「なんとなく様子が違う」
そんな小さな違和感を見逃さないことが、早期発見につながります。
足のトラブルは、歩くことや生活の質にも大きく影響します。
毎日の様子を見守りながら、小さなサインに気づいていきたいですね。