こんにちは、訪問看護ステーションわくわくです。
足元のおしゃれとして、ペディキュアやジェルネイルを楽しんでいる方も多いのではないでしょうか?
きれいに彩られた爪は気分も上がりますよね。
一方で、ネイルをしていると、爪そのものの色や厚み、傷などの変化に気づきにくくなることがあります。
おしゃれを楽しみながら、足の健康を守るためにも、定期的に「素の爪」を確認することが大切です。
こんなところをチェックしましょう
・白、黄色、紫など色の変化
・爪が厚くなっていないか
・割れ、欠け、浮きがないか
・爪の周りに赤みや腫れ、痛みがないか
・出血、傷、膿などがないか
爪の色や形が変化する原因は、靴などによる圧迫や外傷、感染、血流の変化などさまざまです。
色だけで原因を判断することはできないため、気になる変化が続く場合は医療機関へ相談しましょう。
また、ネイルを落とした際に変化に気づいても、無理に削ったり、隠したりするのは避けましょう。
訪問看護では、爪だけでなく、足の皮膚の状態や色、温度、傷の有無なども一緒に観察します。
おしゃれを長く楽しむためにも、まずは自分の足の状態を知ることから。
定期的に「素の爪」をチェックする習慣をつくってみましょう。