こんにちは、訪問看護ステーションわくわくです。
「巻き爪が痛いけれど、通院するのが難しい…」と悩んでいる方はいませんか?
巻き爪は、爪の端が皮膚に食い込むことで、痛みや赤みなどが起こることがあります。
状態によっては、訪問看護や訪問型のフットケアで相談できる場合があります。
ただし、すべての巻き爪に対応できるわけではありません。
訪問でのケアでは、状態に合わせて、テーピングで爪と皮膚の接触をやわらげたり、爪の形を整えたりすることがあります。
また、靴による圧迫や歩き方など、日常生活の中で爪に負担がかかっていないかを一緒に確認することも大切です。
テーピングは、爪の変形そのものを治すものではなく、皮膚への圧迫や当たりを軽くすることを目的としたケアです。
一方で、強い痛みがある、赤みや腫れ、出血、膿がある、爪が皮膚に深く食い込んでいる場合などは、
医療機関での診察が必要になることがあります。
糖尿病や血行障害がある方も、自己判断でケアせず、まずは医師や看護師に相談しましょう。
痛い部分を自分で深く切り込むと、一時的に楽になっても、再び食い込みやすくなることがあります。
「通院が難しいから」と諦めず、まずは訪問看護師やケアマネジャーに相談してみましょう。
状態に合わせて、必要なケアや受診先につなげていくことが大切です。