「ちょっと変だな?」が命を守る

こんにちは、訪問看護ステーションわくわくです。

 

足の爪や指先に、「なんとなくいつもと違うな」と感じることはありませんか?

 

爪の変色や腫れ、においの変化などは、感染や血流障害のサインである場合があります。
特に糖尿病や末梢循環不全のある方は、小さな変化が重症化につながることもあるため注意が必要です。

 

例えば、爪が黒っぽく変色したり、赤く腫れたり、傷がなかなか治らなかったりする場合があります。
また、においが強くなったり、爪の形が急に変わったりすることもあります。

 

こうした変化は、「少しだから大丈夫」と見過ごされることもありますが、

早めに気づくことで重症化を防げる可能性があります。

 

訪問看護では、定期的なケアの中で爪や足の状態を丁寧に観察し、小さな変化も記録しています。
必要に応じて医師へ連携し、早めの対応につなげています。

 

足先は、自分では見えにくい場所でもあります。だからこそ、日頃から観察する習慣が大切です。

 

「ちょっと変だな」と感じたときは、その直感を大切にしてください。
早めの気づきが、健康を守る大きな一歩になります。

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