こんにちは、訪問看護ステーションわくわくです。
夏は歩く機会が増えたり、サンダルや靴による刺激が増えたりすることで、巻き爪や陥入爪が悪化しやすい季節です。
「少し痛いだけ」と思っていても、放置すると炎症や歩きづらさにつながることがあります。
予防のためには、爪をスクエアオフで整えることや、つま先を圧迫しにくい靴を選ぶことがポイントです。
足に合わない靴は、爪への負担を強めてしまうことがあります。
訪問看護では、爪の状態だけでなく、歩き方や靴の影響も確認しながらケアを行っています。
足元に違和感があるときは、早めに見直していきましょう。