こんにちは、訪問看護ステーションわくわくです。
夏はプールや銭湯など、人が集まる場所を利用する機会が増える季節です。
その中で気をつけたいのが、「水虫」から広がる爪白癬です。
爪が白く濁る、厚くなる、ボロボロしてくるなどの変化がみられることがあります。
初期は小さな変化だけのこともあるため、早めに気づくことが大切です。
帰宅後は足を洗い、指の間までしっかり乾かしましょう。
また、スリッパやサンダルの共有を避けることも予防につながります。
訪問看護では、足の皮膚だけでなく爪の状態も定期的に観察しています。
夏の足元ケアを見直し、健康な爪を守っていきましょう。