爪の硬さ・もろさ、栄養が関係しているかも?

こんにちは、訪問看護ステーションわくわくです。

 

「最近、爪が割れやすくなった」「以前より爪がもろくなった気がする」
そんな変化を感じることはありませんか?

 

爪は、体の栄養状態や健康状態があらわれやすい場所のひとつです。
年齢や乾燥の影響だけでなく、栄養の偏りや体調の変化が関係していることもあります。

 

例えば、爪が薄くなったり割れやすくなったりするほか、縦線や凹凸が目立つようになることがあります。
また、白っぽく濁る、黄色っぽくなるなど、色の変化が見られることもあります。

 

こうした変化は、すぐに病気を意味するわけではありませんが、体からのサインである可能性もあります。
食事量が減っていないか、水分はしっかり摂れているかなど、日頃の生活を振り返るきっかけにもなります。

 

訪問看護では、爪だけでなく、食事や水分摂取の状況、体調の変化なども含めて観察しています。
爪の状態を通して、全身の健康状態に気づけることも少なくありません。

 

小さな変化でも、「いつもと違うな」と感じたら、そのままにせず相談してみましょう。
毎日の健康管理は、足元や指先の観察から始まります。

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