爪ケアは転倒予防にもなる

こんにちは、訪問看護ステーションわくわくです。

 

伸びすぎた爪や厚くなった爪は、足元の痛みや歩きにくさにつながることがあります。

足先に違和感があると、無意識に歩き方が変わり、バランスを崩しやすくなることもあります。

 

爪が長いままだと、靴や靴下に当たって痛みが出たり、爪が割れたりする原因にもなります。

だからこそ、定期的に爪の長さや厚みを確認することが大切です。

 

爪ケアでは、深爪を避け、尖った部分を整えることを意識しましょう。

また、爪だけでなく、足の皮膚や指の間に赤みや腫れ、傷などがないか確認することもポイントです。

 

ただし、糖尿病がある方や、爪・皮膚に赤みや腫れ、傷、化膿などがある場合、爪が大きく変形している場合は、

自己判断で切らず、医師や看護師に相談してください。

 

訪問看護では、爪の状態だけでなく、痛みや歩き方、足全体の状態を確認しながら、
その方に合わせた無理のないケアを行っています。

足元の小さな変化に気づくことが、安心して歩くことや在宅生活を支えることにつながります。

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