こんにちは、訪問看護ステーションわくわくです。
足のトラブルは、季節によって起こりやすいものが少しずつ変わります。
その時期に合ったケアを取り入れることが、トラブルの予防につながります。
春から夏にかけては、汗や湿気で足がムレやすくなる季節です。
白癬や皮膚トラブルが起こりやすいため、足を清潔に保ち、靴や靴下の通気性にも気を配ることが大切です。
靴の中を乾燥させることも、予防につながります。
一方、秋から冬は空気が乾燥しやすく、爪や皮膚のひび割れが起こりやすくなります。
入浴後の保湿や、足を冷やさない工夫を取り入れながら、血流を保つことが大切です。
季節によって足元の状態は変化するため、「今の時期はどんなケアが必要かな?」と意識することも、健康を守るポイントになります。
訪問看護では、その時期に起こりやすいトラブルをふまえながら、足や爪の状態を確認し、必要なケアを行っています。
季節に合わせたフットケアを取り入れて、一年を通して快適に過ごしていきましょう。