こんにちは、訪問看護ステーションわくわくです。
ご家族や介護をされている方の気づきが、足のトラブルを早く見つけるきっかけになることがあります。
「いつもと少し違うかも?」という視点を持つことが、とても大切です。
まず確認したいのは、むくみがないか、爪の色や形に変化はないかということです。
また、皮膚が赤くなっていないか、黒っぽく変色していないか、
足先が冷たすぎたり熱を持っていたりしないかも確認してみましょう。
さらに、歩き方や足の動きに変化がないかを見ることも大切です。
つまずきやすくなったり、足をかばって歩いていたりする場合は、痛みや違和感が隠れていることがあります。
観察しやすいのは、入浴後や足浴後など、足が清潔な状態のときです。
小さな変化をメモに残しておくと、訪問時にも情報を共有しやすくなります。
訪問看護では、ご本人だけでなく、ご家族とも連携しながらケアを行っています。
日々の見守りが、安心した生活を支える大きな力になります。
足元の小さな変化にも、ぜひ目を向けてみてください。