こんにちは、訪問看護ステーションわくわくです。
訪問看護のフットケアでは、足や爪の小さな変化を見逃さないために、
「訪問前・訪問中・訪問後」の確認を大切にしています。
訪問前には、足の温度や靴下の跡、爪の色や長さなどを確認します。
いつもとの違いに気づくことが、早めの対応につながります。
訪問中は、爪の長さや角質の状態、靴のフィット感などを確認しながら、その方に合わせたケアを行います。
必要に応じて、保湿や足浴なども取り入れています。
訪問後には、ケアした内容や気になった点を記録し、次回の訪問につながる情報を共有しています。
「前回よりむくみが減っている」「爪の状態が改善している」といった変化を継続して確認できることも大切です。
訪問看護は、一度のケアで終わるものではありません。
日々の観察と記録を積み重ねることで、安心につながる支援を行っています。
小さな変化を見逃さず、次につなげることが、フットケアを支える大切なポイントです。