靴下の選び方でフットケアが変わる

こんにちは、訪問看護ステーションわくわくです。

 

毎日何気なく履いている靴下ですが、実は足や爪の健康に大きく関わっていることをご存じでしょうか。

 

靴下の素材や締め付け具合によっては、足のムレや圧迫につながり、トラブルの原因になることがあります。

特に高齢の方は、血流が低下しやすいため、靴下選びも大切なフットケアのひとつです。

 

おすすめなのは、通気性や吸湿性のよい綿やウールなどの素材です。

また、履き口がやさしくゴム跡が残りにくいものを選ぶと、足への負担を減らすことができます。

五本指ソックスは、指の間のムレを防ぎやすく、白癬などの予防にも役立ちます。

 

反対に、締め付けが強い靴下は、血流を妨げたり、むくみを悪化させたりすることがあります。

靴下の跡がくっきり残っている場合は、一度見直してみるのもおすすめです。

 

訪問看護では、足の状態に合わせて、靴や靴下の工夫についてお伝えすることもあります。

毎日使うものだからこそ、小さな工夫が快適な生活につながります。

足元から健康を支えるために、靴下選びにも目を向けてみましょう。

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