爪切りのタイミングを決めておく

こんにちは、訪問看護ステーションわくわくです。

 

爪切りを後回しにしていると、爪が伸びすぎて靴や靴下に当たり、痛みや歩きにくさにつながることがあります。

一方で、短く切りすぎると深爪の原因になるため、定期的に状態を確認することが大切です。

 

足の爪は、一般的に2〜4週間に1回程度がひとつの目安とされています。

ただし、爪の伸びる速さや厚みには個人差があるため、「何週間ごと」と一律に決めるのではなく、爪の状態を見ながら調整しましょう。

 

確認するときは、爪の長さだけでなく、靴に当たっていないか、痛みや赤みがないか、割れや変色がないかもチェックしてみてください。

また、「誰が・いつ爪のケアをしたか」を記録しておくと、切りすぎや伸びすぎの予防にもつながります。

次回の確認時期を共有しておくことで、ご家族やスタッフも状態を把握しやすくなります。

 

糖尿病がある方や、血行障害・感覚の鈍さがある方、爪や皮膚に異常がある方は、

自己判断で爪を切らず、医師や看護師に相談しましょう。

 

爪は「伸びてから慌てて切る」のではなく、定期的に状態を確認することが安心につながります。

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